2012年04月25日

記事の書き方で変わる成約率

海信です。

アフィリエイターは日本国内だけで見ても、相当な数がいますが、アフィリで飯が食えるまで稼げている人はどうかと言うと、まだまだ少数派と言えます。

一説には、アフィリエイター全体の95%が月額アフィリ報酬が5000円未満の人で、トップ5%のわずか1%が、月額アフィリエイト報酬100万円以上の人(あるいは法人)なんてデータもあります。

そう考えると、僕の周りには、アフィリで100万円以上稼いでいる連中がゴロゴロしているんですが、かなり普通とは違う異色の世界に身を置いているってことに気づけます。おかげさまで、稼いでいる連中が運営しているサイトとか見る機会もかなり多いです。

では、稼げてない人と稼いでいる人は、記事の書き方、サイトの作り方で何が違うのか?
ここらをちょっと掘り下げましょう。

人が嫌がることやっちゃダメ


稼げてないアフィリエイターの記事には、一つの傾向のようなものがあります。

「検索で上がらないから・・・」とか、そういう話もあるにはあるんですが、上がっても成約率がコンテンツ書きが上手な人に比べてゼンゼンダメって場合も多々あるでしょう。

まあ、色々とあるんですが、上手く行かない人がやっている一番大きなミスって、アホの一つ覚えみたいに売り込みばっかりやってないですか?

「この商品、いいですよぉ・・・」「今ならお買い得です。購入はお急ぎ下さい・・・」

とか・・・笑

人間は、売り込まれることが嫌いです。めっちゃ嫌いです。

あなたは、羽根布団のセールスマンが自宅のピンポン鳴らしたら、「ようこそ来てくれました!」で玄関開けてお茶でも出しますか?新聞の勧誘が来たら、喜んで玄関の鍵開けますか?子供の習い事の勧誘電話が来たら、1時間しゃべってますか?百貨店に洋服見に行って「何かお探しですか?」って店員が来たら、もう、嫌になったりしないですか?

このような勧誘業務を仕事にしている人には悪いですが、こういうセールスは、嫌われ者の代名詞みたいな仕事ですよ。自分のアフィリエイトサイトで同じようなことやってないですか?

嫌われたらアフィリエイトバナーをクリックしてくれないのも当たり前だし、あなたのサイトに来たユーザーから「見に行って損した・・・」とか思われているかも?ですよ・・・

アフィリエイトサイトでは「売り込み」はやっちゃダメです。アフィリエイトは「販売」が仕事じゃありません。「紹介」が仕事です。

稼げてない人は、口コミで有名なアットコスメとかに、チャンと口コミ記事ってどういうものかを見に行ったほうがイイと思いますよ。べた褒めなんか、ほとんど無いですよ。

稼げないアフィリエイターのサイトに限って、アホの一つ覚えでべた褒め記事です。客観的に判断して、猛烈に胡散臭いですが、稼ぎたい一心でやっているから、気づかないんでしょうね・・・

特に、検索で上げるのに、ワンワードでは上げ切れないから複合を狙う場合でも、何も考えない人に限って、「口コミ」「評価」「評判」「激安」のオンパレードです。

それぞれの複合キーワードには意味があると思いますが、何を複合にしても、べた褒め記事一辺倒で、そんなんで稼げるわけ無いと思いますが、いかがですか?

(「痛い・・・」と感じる方、ごめんなさいね・・・笑)

ダメな物はダメ、いいものはイイで、チャンと自分の経験を自分の言葉でコンテンツにしたら、ちょっと変わると思いますよ。楽して稼ぐことばかりを考えていたら、想像も出来ないかも?ですが、ちゃんとしたサイトを作れば、アフィリエイト作業は楽しくなります。字は同じでも、かなり意味が違うと思いますが、いかが?

アフィリエイト塾に入る人は、こういう部分も、塾長とかサポーターに色々と教えてもらって、サイト作成作業に当たれば良いと思います。ここらのコツを掴むことが、出来るアフィリエイターになるための登竜門といえるでしょう。

まあ、そんなに難しいこと無いと思います。ブラウザの向こう側でどんな人がサイトにやってきているのかをチャンと考えながらサイトを作っていけば、突破口は見えると思います。頑張ってくださいね。(^_^)

海信でした。

  

posted by 海信 at 14:02 | Comment(1) | ペラサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アフィリエイトは広告で、売り込みではなく紹介だと云う事に頭の中がスキットしました。
Posted by 正田喜八郎 at 2013年09月25日 05:05
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